青い目のふわふわ天使    ~ラグドール Flan~

ふわふわな子猫がやってきて、ほんのりすごす日々の幸せ

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悩ましい問題



ちょっと思い悩むようなお話が舞い込んできました。
まだどうしてよいか、考えがまとまらないのですが
一緒に考えてくだされば、うれしいです。


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猫さんのお話ではないのですが、
ある友人から問い合わせがありました。
どこかに犬を譲ってくれる方はいらっしゃらないかと。

その友人のご近所の方が、最近愛犬を亡くして、
とても寂しいので新しい出会いを求めているとか。

かなりご高齢の方です。
保健所に行ってかわいそうな子を貰い受けるのは
たくさんいる中から一人だけ連れ帰ることとなり、
選ばれなかった子がかわいそうで、辛すぎる・・・とのこと。

ご高齢の一人暮らしということが
(近くに息子さんがいてしょっちゅう顔を出すらしいですが)
私には気になりました。
保護活動をしている方たちは、その子のその後の幸せを願うために
結構厳しい条件を出します。

もちろんそれが正しいのです。
でもそれでは、さびしいお年寄りはもう二度とかわいい子と暮らせないということ・・・

犬猫さんの将来の幸せを考えたらそれがいいのかもしれません。
その子の一生を責任を持って飼っていただかなくてはなりませんから。
でも別の角度から考えると、
じゃぁ、そのお年寄りの幸せは無視していいのか。
人間のエゴになるのか・・・
何とかならないものなのでしょうか。


今後、高齢者が増えてくるとこういうお話が増えて来ると思います。
お年寄りこそ、癒されるパートナーの存在が必要なのでは・・とおもいます。
アニマルセラピーという考えもあります。
実際に、猫さんをなでると高い血圧が下がってくるという実験結果もあるそうです

今回は一緒の家にはいないとは言っても息子さんがいらっしゃって、
後後、責任を持ってくれるということらしいので大丈夫そうですが・・・
たぶん息子さんたちの応援により
新しい出会いが実現できることでしょう。

そんなこんなで里親のサイトを巡っていました。
本当に新しい家族を求めているこの多いこと!

その中から地域が近いという条件で問い合わせをしてみました。

ショックだったのは・・・ここからです。

長くなりますし、ちょっと心配なことがありますので
今日はここまでで、続きはまたにします。


ここまででも、私的には、いっぱい考えさせられることもありました。
愛玩動物飼養管理士(いわゆるペットケアアドバイザー)のお勉強をした時には
絶対的に動物たちの味方で考えていましたから。

でもいろんな考えなければならないことがあるのだと思い知らされています。


犬でも猫でも同じことです。
何が幸せなのでしょう・・・
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Comment

 

これは本当に、身につまされるお話です。
私自身、考えたくないことだけど、今の子を見送った時に
はたしておうちにふわふわさんのいない生活が耐えられるのか…
でも次の子を迎えて一生面倒見られるかといえば自信もない。
でもでも…というジレンマ。
flanmamaさんはお問い合わせた先で、かなり厳しい現状を
目の当たりにされたのでしょうか…
なんとか解決策はないのかな。
  • posted by usainu 
  • URL 
  • 2013.02/11 16:47分 
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  • [Res]

 

私はまだ高齢者の方よりは若い部類に入るのでしょうが、それでも、
もし私が先に逝ってしまったら太郎はどうなる…などと考えること、多いです。
太郎も私も平均寿命を全うできるのなら太郎が先に…となりますが、
もしそうなったとしてもその後に動物を飼うのは一生を面倒見るという点で無理かなあとも今から思ってます。
確かに、高齢者の方々も動物を飼うことによっていい面がたくさん出てくるでしょうから、
もし万が一のことがあった時のためのことがしっかり保障されてるのなら、
こういった方々が里親さんになるのもありかなと私は思いましたが・・・。
でもやっぱり、里親に出す方々はそうともいかないのかな・・・。

こちらでは保護施設が充実してますが、やはり譲渡となるとかなり厳しくチェックされるようです。

なかなか厳しい現実ですよね・・・。
  • posted by alpenkatze 
  • URL 
  • 2013.02/11 20:47分 
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  • [Res]

 

なんだかとっても熱くなってしまいそうな展開・・!ってところで続いたので、ちょっと頭を冷やせそうです。

そうですね、難しいです。
でも若くても何があるか分かりません。家族がいるといっても全員に何かあった場合は・・? 誰も完璧な飼い主なんていないんだと思います。ですが譲る方も言い分があるでしょうし・・本当に相容れないなぁといつも思うところです。

  • posted by aimi 
  • URL 
  • 2013.02/11 21:38分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

難しい問題ですね。
渡す側、引き取る側両方の言い分もあると思います。どちらも動物の幸せのためを思っての考えなのに、ちょっとしたズレが大きなすれ違いになってしまうのでしょうか。
以前、ワンちゃんを1日レンタルするお店が紹介されていました。様々な理由で飼えないけど、ワンちゃんと触れ合いたい方が利用するそうです。お散歩に行ったりする事も可能だそうです。どうしてもワンちゃんを引きとれなかった場合はこのようなサービスを受けるのも一つの手ではないかと思います。
何の解決策になっていなくてすみません。
  • posted by ちくわ 
  • URL 
  • 2013.02/12 01:02分 
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  • [Res]

 

あらあら、一体何があったのでしょうか??
私もそろそろ老齢の年齢になるので
しかも子供もいません。。
ですから、責任を持って飼いきれる世代の猫ちゃんは
この仔達で最後かなと思っています。。
  • posted by のん福レオのお母さん 
  • URL 
  • 2013.02/12 15:47分 
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  • [Res]

コメントありがとうございました 

☆usainuさま
齢をとってからこそ、
猫さんを抱っこした穏やかな生活を送りたい・・・
それは無理なのでしょうか
今回は息子さんご夫婦が協力してくださいましたのでよかったのですが。

以前に、一人暮らしのお年寄りが施設に入ることになって
愛犬を手放すという番組を見ました。
その時には、そのワンちゃんがかわいそうで、
最後まで責任を持てないのなら
飼う資格ない!飼うべきじゃない!と思いました。
難しいですね




☆ alpenkatzeさま
いくら欲しいと言ってもその子の責任を持てないなら
やっぱり飼うべきじゃないのでしょうね
自分のエゴとどう付き合うのか、
できるだけの保証を考えなくちゃなりませんね



☆aimiさま
aimiさまに相談したかったことがもっとあります。
(今日の記事です)
飼い主側の問題もあります。
ちゃんと考えていかなくてはならない問題ですね




☆ちくわさま
それぞれの考え、立場によっていろいろな意見があります。
何をどう考えてらよいのか・・・
 
今の自分が幸せだということだけはわかりました。



☆のん福レオのお母さんさま
今日の記事が続きです。
飼い主が年老いていくこともおおきな問題ですが
今日のお話も元悲しい現実でした。
  • posted by flanmama 
  • URL 
  • 2013.02/13 08:29分 
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プロフィール

Flanmama

Author:Flanmama
【名前】 Flan
【猫種】 ラグドール 女の子
【毛色】 ブルーポイントバイカラー
【誕生日】 2008年3月29日

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